海抜1719.5メートルの山頂にある日本山岳有数の大規模建築で、門口約24メートル、奥行約20メートル、棟高約13メートルの寄せ棟造り。内陣部分は元禄4年の建立ですが、その後、宝永3年(1706)にかけて外陣部分の拡張が行われています。毎年数万人の参詣者があり、役の行者が大峯山にて感得した蔵王権現を本尊としています。

 

大峯山寺本堂正面全景
 
大峯山寺本堂上空より